『考える人 海外の長篇小説ベスト100』 新潮社 2008年


われを忘れて読みふけった。一度ならず読み返した。千年前の物語から、21世紀の最新作まで。作家、批評家、翻訳家、文学研究者、新聞記者、エッセイスト、脳科学者、哲学者、精神科医……さまざまなジャンルの書き手129人が選び出した100の長編小説。


新潮社の季刊誌『考える人』の「海外の長編小説ベスト100」特集号。「つぎ何読もうかな」と迷うたび、このランキングはかなり役立つのではないでしょうか。長篇小説だけに制覇するのはなかなか大変そう。さて、あなたは何冊お読みになっていますか?

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