【英語文学の三大悲劇 1】 『リア王』 ウィリアム・シェイクスピア 1605年刊行


三人の娘の愛情を試そうとした老王リアは、末娘コーディーリアの真心を信じず、不実な長女と次女の甘言を軽信して裏切られる。狂乱の姿で世を呪い、嵐の荒野をさまようリア―そして、疲れはてた父と娘の美しい再会と悲惨な結末。古代ブリテン史のひとこまに材をとった、シェークスピアの作品中もっとも壮大にして残酷な悲劇。(Amazon)

「英語文学の三大悲劇」とは、イギリスの詩人で文芸評論家のエドマンド・ブランデン(1896-1974)が挙げたもの。