【四大悲劇 2】 『オセロー』 ウィリアム・シェイクスピア 1604年刊行


ヴェニスの勇猛な将軍オセローは、美しい妻デズデモーナをめとり、その愛のうちに理想のすべてを求めようとした。しかし、それも束の間、奸臣イアーゴーの策略にはまり、嫉妬に狂ったオセローは自らの手で妻を扼殺してしまう…。シェイクスピア後期の傑作で、四大悲劇のひとつ。(Amazon)

「四大悲劇」とは、イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の戯曲中、悲劇として名高いもの。「三大悲劇」といった場合は『オセロー』を除く。